妊娠期間全般

家事は夫が”手伝ってあげる”?逃げ恥に学ぶ妻と夫の家事分担

こんにちは。シキです。

結婚していることを伝えると、代替家事の分担について聞かれます。

我が家は「やれる方がやる」というスタンスです。

といいつつ、自分は家に帰るのが深夜なので、ほぼ妻にやってもらっています。

ただ、休日は自分が洗濯も掃除も食事作りもしますよ。

周りの話を聞くと、なぜか結婚した途端に家事をやらなくなる夫が多いように見えます。

また、夫が家事を手伝っても「やってあげた」という表現をする方も多いです。

「やってあげた」ってなんでしょうね。完全に妻が家事をする前提になっている気がします。

そりゃあ世の女性陣はイライラしますよ。だって今や彼女たちも働く時代ですからね。

というわけで、夫婦間の家事分担はどうしたらうまくいくか考えてみました。

なりましょう、共同経営責任者

上に書いたようなことを考えているときに、2016年末に流行ったドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のフレーズが思い浮かびました。

「なりましょう、共同経営責任者」

個人的には、理想的な夫婦の在り方を一言で表す最高の言葉に思えます。

家事の分担を明確にすると、お互いの役割範囲が明確になってよい気がします。
妻:洗濯、掃除、食事(平日)
夫:ゴミ出し、風呂掃除、食事(休日)
など。

ただ、お互い仕事やらなんやらで、自分のタスクをこなせない日がでてきます。

そして、洗濯は妻がやって当たり前、風呂掃除は夫がやって当たり前という状態になります。

平たく言うと、できていないとマイナスになる、できていても当たり前になってしまう。ということです。

この状態になると、つまらない争いの種になるんですよね…

ということで、「なりましょう、共同経営責任者」

お互いの状況を見極めて、できることをする。というのがベストじゃないかなと思います。

夫の仕事が忙しいなら、妻が家事を多めにやる。
妻が貧血やつわりで辛いなら、夫が家事を引き受ける。

こんな感じはいかがでしょうか。

ただ、普段の仕事量に差があると、どうしても家事分担がどちらかに寄ってきます。

そんな時はどうするか、次の章で書いていきます。

スモールサンキューを心掛ける

スモールサンキューってなんやねん

って感じですよね。私が勝手に作った言葉です。

スモールサンキューは、相手がしてくれたことに都度感謝の気持ちを伝えるということです。

「ご飯をつくってくれてありがとう」
「洗濯をしてくれてありがとう」

たったこれだけ?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、自分の生活を振り返ってみてください。パートナーがしてくれたことに対して、きちんと「ありがとう」って言っていますか?

言えていない人は多いんじゃないかと思います。

・家に帰ってきたらできている料理
・ふと手をついたところにホコリがないこと
・たたんである服

パートナーがしてくれたことにちょっと気を向けてみてください。

そして、「ありがとう」と伝えみてはいかがでしょうか。

我が家はこれで結構うまく回っていると思います。
(妻が自分の仕事や性格を理解してくれているのもありますが…)

最後に

ここまで夫婦の家事分担について簡単にまとめてきました。

一言で表すと以下の通りです。

「なりましょう、共同経営責任者」

「いいましょう、パートナーへのありがとう」

これで夫婦関係の小さなトラブルは減っていくはずですよ。

ではまた。

ABOUT ME
shiki0405
IT営業→コンサル。今はハードに働いていますが、子供ができて家族の時間が欲しくなった20代最後の年。日頃考えている、生活の知恵について書いています。