妊娠中期

戌の日のお参り。いつ・誰と・どんな服装で行く?東京水天宮に妻と行ってきた。

こんにちは。シキです。

妊娠期間のイベントのひとつに戌の日のお参りがあります。

なぜ戌(犬)?の理由は、いくつかあるみたいです。
・犬は多産でお産が軽く、安産になるケースが多いから、それにあやかっている
・古来犬は悪霊を防ぎ、狐狸から子供を守るという話があるから

男からすると、最初のイメージは「あ、こんなイベントがあるんだ」という感じですが、由来などを調べていくと面白いですよ。妻と話すときのネタにもなります。

というわけで、いつ・誰と・何をするのか、そして、自分は人形町の水天宮に行ってきましたので、雰囲気含めてお話しします。

いつ・誰と行くのか

いつ行くか

妊娠5か月目の最初の戌の日に行くのが良いとされているようです。
同じくらいの時期に、腹帯を巻いて安産を祈る「帯祝い」の儀式というのがあり、それと一緒にやることが多いからのようです。

ただ、特に時期にこだわることはないと思います。自分が行った時、周りにいた妊婦さんは、もうお腹がかなり大きいかたからまだ小さいかたまで色々でした。
体調をみて、いいタイミングで行けばいいと思います。

誰と行くか

昔は妊婦さんの母親が同行することが一般的だったようです。

今は 夫婦で・双方の両親と・妊婦の両親と…など色々です。

自分が見かけたのは、夫婦だけ・妊婦の両親と…のパターンが多かったように思います。

ちなみに自分は妻の両親と行ってきました。

何をするのか

祈祷を受けることもできます。安産祈願で有名な神社であれば特段予約は必要なく、毎日受付しているようです。

一般的な初穂料は5,000円~10,000円。

水天宮は5,000円でした。
腹帯と、腹帯に縫い付けるお守りも買うと9,000円くらいかかります。

場合によっては待ち時間が長くなりますので、妻の体調と相談しながら参加した方がよさそうです。

ちなみに自分はお参りしかしていません。

それでも土曜日×戌の日で参拝者が多く、20分くらい待ちました…
↓当日の様子

お守りくらい買っていくか…と思ったのですが、4,000円もしたので(高い!)、買うのはやめました。
いいビジネスだなーと思いました。

服装は?

普段通りの恰好でいいです。

祈祷を受けた人も特段きれいな恰好をしているわけではありませんでした。

スーツを着ましょう!ワンピースを!みたいな話もありますが、気にしなくていいと思います。

最後に

戌の日のお参りは、事前の準備もあまりいらない気軽な?イベントです。

ちょこっと勉強して、奥さんと一緒にぜひ行ってきてください。

ただし、妻の体調第一で。

ではまた。

ABOUT ME
shiki0405
IT営業→コンサル。今はハードに働いていますが、子供ができて家族の時間が欲しくなった20代最後の年。日頃考えている、生活の知恵について書いています。