妊娠後期

妊娠後期の妻とのデートで旦那としてすべき気遣い3点

こんにちは、シキです。

妻が臨月に入りました。

いつ陣痛が始まるか分からないので、家から極力動きたくない…

と言いつつも、多少の運動は必要。

また、2人でいられる期間もあと少しということで、デートもしておきたい。

ということで、妊娠後期の妻とのデートで旦那が気をつけることを考えてみました。

ゆっくり歩く

とにかくゆっくり歩きましょう。

妊婦体験をすると分かりますが、お腹が重くて普通に歩くのも大変です。

私は、普段のペースの半分くらいのイメージで歩いています。

いつもより時間がかかるので、時間には余裕を持たせて出発しましょう。

頻繁ににトイレに行く

お腹の中の子供が大きくなると、膀胱を圧迫するようになってきます。

そのため、トイレが近くなりがちです。

デートの行き先が決まっていたら、トイレの場所はある程度頭に入れておきましょう。

また、トイレが近くにあれば、「トイレ大丈夫?」と声をかけます。

ちょくちょく気にかけてあげると、旦那としての信頼感アップにもつながるのでは…

そんなに簡単じゃないか(笑)

こまめに休憩を取る

妊娠期間全般に言えることかもしれませんが、体が疲れやすいです。

え、こんなにすぐに?と思うくらいなので、最初は結構戸惑いました。

個人的な目安は、20〜30分くらい歩いたら1回休憩…という感じです。

休憩場所は、カフェやどこかのベンチで。

飲み物をさっと出してあげる心遣いも忘れずに。

最後に

子供が産まれる前に、2人でゆっくり過ごせる最後の期間。

臨月に入ると、デートは近場になると思います。

近場なので、特別感はなかなか出せないかもしれませんが、それよりもちょっとした気遣いが大事ではないでしょうか。

ではまた。

ABOUT ME
shiki0405
IT営業→コンサル。今はハードに働いていますが、子供ができて家族の時間が欲しくなった20代最後の年。日頃考えている、生活の知恵について書いています。