ヒゲ脱毛

ヒゲ脱毛の費用を検討する上で、確認しておきたいヒゲの範囲

こんにちは、シキです。

ヒゲ脱毛をしたいと思ってサイトを見ると、部位に関する説明があります。

鼻下・顎・顎下・ほほ・もみあげ・首など。

自分の毛の濃さを見て、どの部位でいくらかかるか?とサイト上を確認しますが、大体見込みよりも高い金額を提示されることが多いと思います。

というのも、ヒゲの範囲の定義が想定と実際で異なるからです。

「よし、行くぞ」と決めてクリニックに行ったのに、想定より高い金額を言われてあたふたしないよう、定義をきっちり把握しておきましょう。

ここでは、ゴリラクリニックでの定義を紹介していきます。



鼻下・顎・顎下

ゴリラクリニックでは、鼻下・顎・顎下の3点セットで68,800円が一番安いプランです。

ただ、この金額で脱毛できると思っていくと、そうはいきません。

詳しく見ていきます。

鼻下

鼻下は、鼻の穴の下と、口の上の部分です。

幅でいうと、唇の横幅だそうです。

鼻下の定義はわかりやすいし、勘違いも少ないと思います。

顎は、口の下のエリアで、まっすぐ鏡を見たときに見えている部分です。

幅は、鼻下と同様唇の横幅になります。

ここが1つ認識違いが起きやすいポイントです。

唇の両端から真下に向かってちょっとしたヒゲが生える部分があるかと思います。

ここは、顎には含まれません。ほほの扱いです。

そのため、一番安いプランである68,800では、このヒゲを除去できないのです。

ほほを追加すると、+58,600円です。顎の定義には要注意。

顎下

まっすぐ鏡を見たときに、顎下の見えない部分~範囲で首のしわまでが範囲になります。

ポイントは、見えていない部分ということです。

もみあげから顎にかけて、まっすぐ鏡を見たときに見える部分は顎下にはなりません。

もみあげ・ほほの扱いになるそうです。

ということで、唇の横幅から外にひげがある・もみあげから顎にかけて正面から見える部分にひげがある場合は、ほほ・もみあげ料金(58,600円)が追加になります。

ほほ・もみあげ

ほほ・もみあげ は、こちらのエリアです。

上に書いた通り、鼻下・顎・顎下をのぞく、正面から見える部分が対象になると思ってください。(首は除く)

顎下より下のエリアが「首」になります。

ここまでひげが生えている人だけが対象になります。

首も対象にした場合、費用は+45,000円です。

最後に

ヒゲ脱毛を検討する際、気を付けたいヒゲの範囲について書いてきました。

Webサイトを見ただけだとなかなか分かりづらい部分かと思います。

私もかなり安めに見積もっていたために、現地でちょっと慌てました。

ご自身のヒゲの範囲、きちんと確認してから行きましょうね。

ではまた。



ABOUT ME
shiki0405
5年間務めた社員4,000人の大企業→社員80人のベンチャーへ転職。職種はIT営業→ITコンサル。仕事を効率的に進めるためのExcel・PPT術、人とのかかわり方を発信します。 子どもが最近生まれたので、妻との夫婦関係や子育てで思うことも併せて。