子育て

8か月の子どもが肺炎で入院・・・経緯とやっておいてよかったこと・費用

こんにちは、シキです。

先日、8ヶ月になる我が子が入院することになりました。

原因は、鼻水からの肺炎。

いつも元気に這いずりまわっている子が、熱でぐったりしているのを見るのはとても悲しかったです。

たかが鼻水、されど鼻水。侮れないなと実感しました。

入院前後のバタバタを経験して、
・経緯
・入院当日の流れ
・やっておいて良かったこと
・かかった費用
を今後の自分と読んでくださった方の備忘として書いておきます。

経緯

入院1週間前~入院前日

入院の1週間前くらいから鼻水と、たんが絡んだようなゼイゼイとした呼吸をしていました。

この時点で病院を受診。診察時点でギャン泣き・・・

たんを切る、鼻水を抑える薬を処方してもらいました。

それでもなかなか鼻水は収まらず、3日後(入院の4日前)に熱が一気に40℃を突破・・・いつも元気に這いずり回っているのに、布団でぐったりしていました。

さすがにびっくりして再度病院へ。そこでの診断は、「突発性発疹の可能性がある」とのこと。

・3日後に熱は下がるはず
・熱が下がるころに体に発疹が出る

という話だったので、経過をみました。

薬は熱が上がりすぎたとき用の解熱剤を処方されました。

入院当日

前回の受診から3日経っても熱が下がらなかった&発疹も出なかったので、再度病院を受診しました。

受診時に血液検査をして、ある項目の数値が異常に高かったため、入院の判断が下されました。

なかなかの衝撃です。え、入院!?みたいな。

とにかくその病院では入院できないので、大きな病院の紹介状を書いてもらい、紹介先の病院に急ぐことに・・・

入院当日の流れ

紹介先の病院に着きました。その日は休日だったため、夜間・緊急用の入り口から入ります。

検査編

待合室(という名の廊下)で待っていると、10分くらいで名前を呼ばれました。そして、TVドラマで見るような救急用のベッドの脇で医師の診察を受けます。

より精密な血液検査を受けるため、ここでも採血がありました。もちろんギャン泣き。

診察&採血後はレントゲンを撮ります。服を脱がせて、こどもの体をレントゲン用の機械に乗せます。

乗せた後は網で固定して動けないようにします。

体の自由を奪われた子どもはギャン泣き。なんとか撮影を終えます。

入院の準備が整うまで、30分くらい待合室(という名の廊下)で待たされました。やることがないので、渡された入院のしおりとやらを読んで過ごします。

入院の手続・入院中のマナー・退院時の手続などが書いてありました。

病室の準備が整ったと看護師さんが呼びに来て、病室に移動。

病室に入るときに、子どもの腕には点滴用の器具と、採尿用のプラスチックが取り付けられていました。痛々しい・・・

入院準備編

大部屋(ほかの患者さんと相部屋)を選択したので、6つくらいベッドが並んでいます。

それぞれのベッドに高い柵がついていて、檻のようでした・・・

こんな檻のようなところに入っておけとは何てかわいそうなんだ…と悲しくなったのも束の間、子どもの服やらオムツやらを準備しなければならないので、急いで家に向かいます。

そうそう、入院前の診察時点で、入院に関するに色々説明を受けます。
・大部屋or個室?
→個室だと24時間誰かが付き添っていないといけないので、実質無理。そして幼児の医療費無償の対象外になる個室費用が10,000円/日かかるとのことだったので、大部屋一択。

・入院時、退院時の手続
→入院時は、専用の書類を書いて窓口に提出します。(うちは休日に入院したので、窓口の開いている平日に提出)退院時も同じ感じ。

・面会
→面会は毎日12:00~20:00。それ以外は不可。

家について準備したのは
・オムツ1パック分(60枚くらい)
・おしりふき
・タオル
・食事用のエプロン
くらいだったと思います。

服や食事は病院側で用意してくれるので。

諸々カバンに詰めて、再度病院へ。

病院に着くころには19:30。用意した荷物を部屋において、子どもにサヨナラです。

体に合わない大きな檻のようなベッドでひとり。とても寂しそうでした・・・

入院期間編

入院期間は↑に書いた通り、面会時間が限られます。

妻は時短で働いているので、普通に帰ってこれば面会できます。

私は朝から日付が変わるくらいまで働く仕事だったので、普通にしてたら面会になど行けません。

ということで、半休や色々なことを駆使して時間を作って面会に行きました。

面会中は、特にやることがありません。

検査は午前中にあらかた終わっているし、子どもは寝ているし・・・(麻酔とかではなく、ただの昼寝)

ということで、仕事をしたり、子どもが起きたらあやしたりしていました。

それにしてもやっぱり寂しかったようで、起きたらすぐに抱っこをせがんできました。

やっておいてよかったこと

やっておいて1番よかったことは、

適切なタイミングで医師の診察を受けること

でした。

↑に書いた通り、3回受診しており、都度「いつまでに症状が回復しなかったら再受診すべきか」を聞いていました。

医師も子どもの症状を見て、可能性が高い病気を診断結果として提示します。可能性が複数ある場合があるから、症状が回復しない場合の処置も伝えてくれるわけです。

結果的に子どもを1週間くらい苦しませてしまうことになりましたが、それでも回復までの最短ルートを追えたと思っています。

これができたのは、適切なタイミングで医師の診察を受けたからだと思っています。

かかった費用

かかった費用は、食事代などの医療行為以外の費用だけで、4日間の入院で約5,000円くらいでした。

入院時にDepositのような感じで10,000円払い、入院費がそれと相殺されるような形です。

我が家は
1.入院初日に10,000円Depositとして払う
2.退院時にかかった費用(約5,000円)を伝えられ
3.10,000円のDepositから費用の5,000円を引かれ、5,000円返金された

という感じでした。

さいごに

まさか誕生して8か月で入院することになるとは思わず、とてもびっくりしました。

とってもかわいそう&寂しい思いをさせてしまいましたので、子どものちょっとした体調の変化にもきちんと目を配らねば、と再認識した事件でした。

ではまた。

ABOUT ME
shiki0405
5年間務めた社員4,000人の大企業→社員80人のベンチャーへ転職。職種はIT営業→ITコンサル。仕事を効率的に進めるためのExcel・PPT術、人とのかかわり方を発信します。 子どもが最近生まれたので、妻との夫婦関係や子育てで思うことも併せて。