子育て

子どもがすぐに寝てくれる寝かしつけのヒントと、誰が担当するか問題

こんにちは、シキです。

小さな子どもを育てるときに結構大変なのが寝かしつけ。

背中スイッチだのそもそも寝ないだの大変です。

場合によっては1時間以上揺らし続けなければならない子もいるようです。

そう思うと我が家は苦労していないのかな?と思いつつ、妻より自分の方が寝かしつけは上手い気がするので、何かやり方に良し悪しがあるんじゃないかとも思っています。

ということで、自分が実践していることを書いていきます。

現時点で子どもの月齢は10か月。結構効き目がありますよ。

環境作り

まずは寝かしつけるための環境作りです。

赤ちゃんは好奇心の塊なので、目に映るもの・耳に聞こえるものから興味のあるものを見つけると、意識はそこに一目散。眠気も一気に吹っ飛びます。

ということで、好奇心の元になりそうなものは極力排除します。

◆目に映るもの
・テレビ
・おもちゃ
・室内につるしてあるもの(洗濯物など)

◆耳に聞こえるもの
・テレビの音
・おもちゃの音
・ノリノリの音楽

電気は必ずしも暗くする必要はありませんが、自分の影の位置で赤ちゃんの顔部分が明るくなったり暗くなったりしないように注意しましょう。

では次から書いていきます。

安心タオル

1つ目は、

夜寝るときやお昼寝の時に使っているブランケットやタオルを、自分と赤ちゃんの間に挟んで抱っこする、

です。

抱っこしながら揺らしてあげると、結構落ち着いて寝てくれます。

漫画PEANUTSにライナスくんというキャラクターがいて、彼は安心できるからといつも毛布をズリズリと持ち歩いています。

子どもには安心できる場所やモノがあるはず。それと一緒に抱っこしてあげると安心して寝つきが良くなりますよ。

トッポンチーノごと抱っこ

背中スイッチを押さないための策です。

背中スイッチは腕の中と環境が変わった瞬間を赤ちゃんが感知するから発生します。

トッポンチーノは↓の写真のような小さなふとんで、この布団ごと抱えてあげると移動させても赤ちゃんの背中の状況は変わりません。

そして、普通に抱っこするよりも安定感が増すので、赤ちゃんも安心できるのではないでしょうか。

うちでは生まれてからずっと使っています。

さいごに(寝かしつけは誰がやるべき?)

子育ての役割分担は夫婦平等であるべきですが、中には男性がやった方がいいものがあると思っています。

その1つが寝かしつけ。

日々成長して重くなっていく子どもを女性の筋力で支えるのはなかなか大変です。

ということで、ぜひ男性が率先してやっていただきたい子育てかなと思います。

↑のTipsを参考にしていただきながら、子どもを抱っこしてあげてください。

ではまた。

ABOUT ME
shiki0405
5年間務めた社員4,000人の大企業→社員80人のベンチャーへ転職。職種はIT営業→ITコンサル。仕事を効率的に進めるためのExcel・PPT術、人とのかかわり方を発信します。 子どもが最近生まれたので、妻との夫婦関係や子育てで思うことも併せて。