US出張 Business Trip to US

コロナ禍でまさかのアメリカ出張。出国から入国までの流れ。

こんにちは、シキです。

コロナ禍の真っ只中、長期出張でアメリカに行くことになりました。

まさかですよねー。日本と比べて桁違いの数のコロナ患者が出ている国に出張許可が下りるなんて。

なかなかできる経験でもないので、ちょっと色々まとめてみようと思います。

今回は出国から入国までです。

空港までの道のり

(2021年1月時点の情報です)

普段空港に行くときはバスを使うのですが、コロナ禍で運行数がとてつもなく減っていて行きたい時間のバスがなく・・・

仕方がないので電車で向かいました。電車は普通に動いていました。

空港の様子

こんなにガラガラの空港があるものかというくらい人がいない。

乗客よりもスタッフや警察官の方が多いくらいです。

出国審査までの荷物検査もその場にいたのが私だけだったので、手取り足取り対応してくださいました。
(普段は乗客であふれてて流れ作業なんですけどね。)

フライトの掲示板もガラガラ。欠航も目立ちます。

免税店もほぼ閉まっている。

成田空港のスタバは開いていて助かりました。

大変な時期に行かれるのですね、とかわいい店員さんに労われて嬉しい気持ちになっていたら、さらにインスタントコーヒーもいただいて憂鬱な気持ちが晴れました。単純な男だこと。

出国時の手続き

搭乗のためのCheck inをするとき、Eチケットやパスポートに加えてPCR検査の結果の提示を求められます。

それだけではなく、アメリカへの入国にあたって健康だと提示した書類に嘘がないかの誓約書を書かされました。

普段は2-3分もあれば終わる手続きが今回は20分くらいかかりました…

また、ニューヨークに入るためには、New York State Traveler Health Formの入力が必要です。
https://coronavirus.health.ny.gov/covid-19-travel-advisory

入力の最終画面はスクショしろ、と指示されるのですが、入国審査やJFK空港を出る瞬間に待ち構えている医療スタッフっぽい人達に見せることになります。

機内の様子

私が座っていた列は誰もおらず。

エコノミークラスなので席は狭かったですが、横になって寝れました。

乗務員は11名とのことでしたが、乗客はそれよりも少ないんじゃないか?ってくらいです。

入国審査

予定より1時間くらい早くJFK空港に到着し、いざ入国審査です。

私は2020年2月にもニューヨークに来ていたので、その時に取得したESTAがまだ有効でした。

2回目の入国は「Return」扱いになるようで、パスポートを読み取らせたあと、機械に表示される「食べ物を持ち込んでいませんか?」などの質問にチェックマークを付けていきます。
https://www.cbp.gov/travel/us-citizens/apc

入国時に撮られる写真も自動です。

機械の入国審査を終えて出力された紙を取り、スタッフに渡します。

そこでいくつか簡単な質問を受けておしまいです。

私がされた質問と回答はこんな感じでした。

・入国の目的は?
→仕事です。

・仕事って何するの?
→主に会議に出ます。

・何の会議?
→物流関連の会議です。アパレルの物流。

・肉とか植物とか持ってないか?
→持ってないです。

預けたスーツケースもほぼ待つことなく受け取り、JFK空港を後にしました。

ちなみに、空港の到着ゲート側の店は両替所も含めてどこも開いてませんでした。

さいごに

航空会社からしてみたら赤字でしかない状態だと思いますが、飛行機を飛ばしてくれて本当にありがたかったです。

3か月後の飛行機も予約はしていますが、予定通り飛べるのでしょうか。

状況が改善していることを祈るしかないですね。

ではまた。

ABOUT ME
shiki0405
5年間務めた社員4,000人の大企業→社員80人のベンチャー→アパレル会社のIT部門へ転職。職種はIT営業→ITコンサル。仕事を効率的に進めるためのExcel・PPT術、人とのかかわり方を発信します。 子どもが最近生まれたので、妻との夫婦関係や子育てで思うことも併せて。 A large company with 4,000 employees for 5 years -> a venture company with 80 employees -> IT department of an apparel company. My job title was IT sales and then IT consulting. I provide Excel and PPT skills and how to interact with people so that you can work more efficiently. Since my child was recently born, I also have some thoughts about my marital relationship with my wife and parenting.